【西東京 塾】受験生はできるだけマスクを外そう!

query_builder 2022/05/02
ブログ
マスクを外す幼稚園児

前回の4/18のブログで新型コロナウイルスの感染経路はエアロゾル感染であると国立感染症研究所が認めたということを書きました。


それに続いてとうとう4/29(金)のTBS NEWSで厚生労働省の諮問委員会の和田耕治教授(国際医療福祉大学)が「屋外屋内を問わず、マスクをしなくてよい場面がある」と指摘したと報道されました。


和田教授はこのニュースの中で「犬の散歩、図書館、聞くことが中心の学校の授業ではマスクをしなくても良いと考えている。特に子供たちは発達面への影響からできるだけマスクを外せる場面を増やすべきだ。マスクはメリハリを付けて使うということが本来必要だったわけだが、混乱を避けるという意味で一律にマスクをしていただいたところはあったかも知れない。今、徐々に外せるところは外していく。他の感染対策で不要なものは止めていく、そういう時期にあると思う」と発言しました。


エアロゾル感染が感染の主流であるならば、日常的なマスクの着用にはほとんど意味がないのです。なぜならば、一般の人が着用する不織布マスクも布マスクもウレタンマスクもウイルスを簡単に通してしまいますし、少しでも皮膚との間に隙間があればウイルスはジャンジャン侵入してしまうからです。つまりウイルスを防ぐという観点からはマスクは意味がないのです。本当にウイルスを防ぎたいなら医療用のN95などのウイルスの侵入を阻止する医療用のマスクを着けるしかありませんが、それらは医師が患者の飛沫や血液を直接浴びることを防ぐために一時的に着けるもので、一般の人々が日常的に着けていたら息苦しくてとても着けていられるものではありません。


屋外においてはウイルスを含んだエアロゾルは風などで吹き飛ばされて人に感染させるほどのウイルス量にはなれないので、屋外でマスクをつける意味はありません。

屋内でも換気設備が整っていればエアロゾルは屋外に出ていってしまいますので、換気設備が整っているところでは、屋内でもほぼマスクの着用は必要ありません。

ところがこのことがマスコミでは大きく取り上げられていませんので一般の人たちはまだ屋外でもマスクを外そうとしていません。


マスクは本来、発熱や咳・くしゃみなどの病気の症状がある人が人に移さないようにするために着用するもので、健康な人が着用する必要はないものです。もう現在の感染力は強いが毒性の弱いオミクロン株では、さほど過敏にならず、マスクを着けるのは屋内の換気の悪い所と大勢が密集しているところと限定してよいと思います。

 

以上、日常生活においてはもう、ほぼマスク着用の必要性がないことを述べてきましたが、次にマスクを着用することのデメリットを述べたいと思います。


今までのところ、マスクの着用による感染予防効果を示すエビデンスの高い調査結果は出ていません。それどころか逆に長時間にわたるマスクの着用による酸素の欠乏によって脳に様々な障害の出ることを示す医学論文は数多く存在します。


長時間にわたるマスクの着用は、脳の発達に多量の酸素が必要な幼児や小学生にとっては脳の発達を阻害し、将来、脳に障害をもたらす可能性があり、幼児や児童にマスクの着用を強要するのは虐待といっても過言ではありません。  


また学習という脳に多大な量の酸素の供給が必要な行為を長時間行う受験生にとって、マスクの着用は十分な酸素の供給を妨げ、脳を長時間にわたって低酸素状態に置くこととなりますので、脳に対して生理学的に悪影響を及ぼすと同時に学習効果面においても悪影響を与えることは明白です。


さらに教師にとってもマスクを着けたままの授業は自分の吐き出した二酸化炭素を再吸入することであり、これによって脳機能の低下がもたらされ、将来的な脳障害の発生、認知症の誘発等も指摘されています。


また、ウイルス防止効果が高いということで推奨される不織布マスクに関しては、ドイツのハンブルグ環境研究所所長のマイケル・ブラウンガード教授や著名な繊維科学者であるディーター・セラドク博士によって「不織布マスクは製造過程においてパーフルオロカーボンやフォルムアルデヒドなどの発ガン性物質が用いられるため、長時間の着用でガンの発生の危険性が高まる」と指摘しています。特に安価な不織布マスクは有害物質を多く含む素材が使用されていますので、不織布マスクの着用推奨は長期的にみると生徒と教師の双方に健康被害をもたらす可能性が高いとも言えます。しかも将来的にこれらのマスクの着用による諸障害が発生したとしてもマスク着用との因果関係はその時点では証明のしようもありません。

 

自分の大切な息子・娘をさんを守るためには、そろそろマスコミの報道を鵜吞みにせず、お父さんお母さんが自分で調べて、科学的な対処をする時期に入っていると思われます。この対応の違いがお子さまの将来を大きく左右する違いとなって表れてきます。


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