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受験別対策をご紹介

  • G-MARCH

    G-MARCH

    G-MARCH

    2018年から本格的に始まった首都圏の私立大学の定員厳格化は、合否の状況をガラッと変えてしまいました。

    合格者数の推移を見てみますと、厳格化の始まる前の2016年ではMARCH(学習院を除く)全体で86,162人だったのに対し、厳格化が行われた2018年では71,923人となり、およそ15,000人減っています。つまり2018年以前だったらMARCHに合格していた15,000人が不合格になったということです。

    恐ろしいほどの減少です。それは必然的にMARCHの難化をもたらし、今までのような感覚で受験してもMARCHには合格できなくなったことを意味します。

    当塾でも2018年の入試以来、偏差値の高い都立高校に通っている塾生から「先生、まだ学校ではMARCHに受かったという声を聞かない。日東駒専にも受かったという声もない」といった声を耳にするようになりました。これは如実にMARCH合格の難化を物語っています。

    英・国はもちろん社会の力のずば抜けた力がなければMARCHの合格はつかめません。現役でMARCH合格を目指すなら早い時期からの準備が必要とされる時代になってしまったのです。



  • 英検対策

    英検対策

    英検対策

    まずスタートは、4技能のスコアを確認し教材と演習量を決めていきます(未受験の場合は過去問1回分を解くことから始めます)。


  • 看護医療系

    看護医療系

    看護系・医療技術系大学の個別指導

    「医学部」「歯学部」「薬学部」の参考書・問題集や過去問はあれど、「看護系・医療技術系」に特化した参考書・問題集は少ないのが現状です(2019年「看護医療系のための英語(技術評論社)関正生著」が出ましたが、あとは短大・専門学校レベルです)。

    また、一部の「看護医療系予備校」を除き、大手予備校ではなぜか「医歯薬英語」や「理系英語」のクラスに入れられることもあり、そのクラスで良いのか疑問に思われる生徒さんも少なくありません。

    志学塾では「看護系」「医療技術系」に特化し、「医歯薬」「理系」とは一線を画した授業を提供します。

    慶応義塾大学、防衛医科大学校、上智大学、国立看護大学校などのトップレベルから、国際医療福祉大、東京家政大、東京工科大といったスタンダードレベルまで、志望大学に合わせた指導を行います。

  • 国語・小論文

    国語・小論文

    すべての教科の土台となる読解力を養うのが国語です。

    理系でも国語ができないと共通テストがクリアできませんので国公立大学への進学ができ
    ません。国語ができないと真の秀才とは呼べないのです。

  • 志望理由書対策

    志望理由書対策

    志望理由書対策

    近年、医学部や看護学部に限らずそのほかのAO入試や各種推薦入試などにおいても志望理由書の提出が義務付けられるようになってきました。

    それは、志望理由書が単なる決意表明や熱意アピールではなく「受験生がなぜその大学を目指すか動機と理由がひと目でわかる文書」だからです。


マンツーマン指導だからこその柔軟な対応と学習サポートで、着実に合格へ向けてのレベルアップを目指せます。講師の質は非常に高く、過去には英語と国語、古文のサポートで国立大医学部への合格を達成した生徒様もいらっしゃいます。大切なことは、一人ひとりの学習能力や現状を正確に把握し、具体的な課題を明らかにしたうえで一つずつ対処していくことです。

もちろん、学習分析や明確になった学習課題へのアプローチも、個々の講師の高い指導力や実力が必要です。その点、確かな実績を持つ実力派の講師だけが指導を行っているため、大学合格に向けて励む高校生の皆様は安心して授業にご参加いただけます。授業中もそれ以外でも、分からないことや不安なことがあればいつでもご相談にのり、常に生徒様にとっての最善を目指しながら指導を行っています。