国語

対策

国語でも英語でも「文脈を追う」という言い方がよくなされますが、読書体験が豊富な受験生は意識しなくてもこれができます。

しかし、読書体験のない受験生はこれができません。 読書体験の有無が合否を大きく左右してしまうのです。

そのため、普段から本を読むように心がけることが大切です。

では、今まで本を読まずに来てしまった受験生は残された時間の中でどうしたらよいのでしょうか? 読書経験のなかった受験生は「論理的な文章の読み方」を身に付けることが大切です。


つまり、残された時間のなかで「自分がこう思うではなく筆者がどう主張しているのか」をとらえる読み方を身に付けるのです。
当志学塾では『現代文読解力の開発講座』(駿台予備校 霜栄氏著)を用いて、文章を論理的に読む指導を徹底しています。これを学習した生徒さんたちは「現代文の評論の読み方が分かるようになった」「評論が解けるようになった」と口を揃えます。
「良いテキストを使った良い指導を受ける」これこそが現代文の力を伸ばす王道です。