英検2級対策

リーディング対策

大問1の語彙・文法が苦手な場合は「でる順パス単(旺文社)」を用い、1回に100語ずつの単語テストを実施。語彙力アップを目指します。

大学受験用の単語集(システム英単語やターゲット1900等)ではなく、過去問を分析して構成されている「でる順パス単」は英検合格への最短の近道です。(書いて覚える必要がある場合は「出る順パス単おぼえ書きノート」も利用してもらいます。)

その単語と並行して読解問題対策として「DAILY20日間 英検2級 集中ゼミ(旺文社)」で全体をざっと掴み、その後は「英検2級 長文読解問題150 (旺文社英検書)」や「英検2級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)」を用いて解答時間を設定した上での演習をとことん行います。最後は過去数年分の過去問で実践演習です。

英作文対策

上述の問題集のものはもちろん、過去に出題された問題や独自問題を演習し「内容・構成・語彙・文法」の観点から指導を行います。

特に内容については「pros and cons」(いわゆる賛否)の両方の観点からメモを取り、それを英文に直す手法を教えます。

その際、メモの取り方や文の構成は言うまでもなく、問題文通りではなく書きやすい日本語に変換してからの英訳や、「形式主語構文や形式目的語構文、程度・結果構文」等、文法の高得点を獲得する表現を指導します。

リスニング対策

音源を用いて行います。実際のスピードでは聞き取れない場合は、スピードを緩め、徐々に早めていくなど、各個人に合った授業を行います。

スピーキング対策

「カードの音読、イラストの説明、英問英答」、すべて指導します。

特に受験生が苦手とする英問英答は過去問最低5年分(第一回、第二回合わせて10回分)から始めます。すぐに口頭で答えられない場合には、「答案作成→暗唱して口頭で述べる→類似の英問に口頭で答える」等、口から出てくる英語の表現の貯金を作ってもらって徐々に本番形式に近づけていきます。

またSCBT受験対策として、手元に問題カードを置かず、コンピューターの画面を見ながら答える練習もします。